高齢者のかかりつけ医クリニック
認知症の方から看取りまでを診る
老年科専門のクリニックとして
治し、支える医療を提供しています。
街のかかりつけ医として、次のような疾患に対応しています。
以上は治療実績の多い病名ですが、上記病名以外の疾患についても診察を行っています。
また、必要に応じて、信頼できる各診療科の専門医をご紹介いたします。
千代田区民健診、予防接種(インフルエンザ、新型コロナ、肺炎球菌、帯状疱疹)も行っています。
千代田区からの推薦を受け、東京都より、令和7年3月27日付で「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」の指定を受けています。
この指定は、24時間体制で在宅医療を提供するとともに、他の医療機関や多職種との連携を支援するなど、地域における在宅医療提供体制の中核的な役割を担う医療機関に与えられます。
(東京都保健医療局)
*当院の「施設基準」等に係る届出は以下の通りです。
*当院の「適切な意思決定支援に関する指針」は、こちらをご覧ください。
老年科専門クリニック(内科・老年内科・老年精神科・老年緩和ケア内科)として、総合的に診療を行っています。
高齢者の認知症についてのご相談は、東京都より「認知症サポート医」、「とうきょうオレンジドクター」 の認定を受けている院長がお受けしています。
また、専門外来として、日本における家庭医療学の先駆者として家庭医・総合診療専門医の育成に尽力されている葛󠄀西龍樹医師による「家庭医療外来」を開設しています。(毎週金曜日 9:30~12:00)
予約優先で診療を行っていますので、電話で予約状況をご確認の上、ご来院下さい。
当院は、保険診療以外に「高齢者の健康相談」も行っています。
認知症、骨粗しょう症、がん等高齢者に多い病気、フレイル、ポリファーマシー(多薬服用)、セカンドオピニオン、緩和ケア医療まで、老年科医の院長がご相談に乗ります。
診療情報、お薬手帳、ケアプラン等の資料がありましたら、お持ち下さい。
また、入退院時の困りごとや介護についてのご相談、自宅での看取りに至るまでのご相談には専門職チーム(看護師、医療ソーシャルワーカー)が対応いたします。
高齢者のかかりつけ医クリニックとして365日24時間対応の在宅医療を行っています。
当院は、千代田区からの推薦を受け、東京都より「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」の指定を受けており、ご自宅や高齢者施設への訪問診療を行っています。
訪問診療を希望される方は、電話にて直接担当者にご相談下さい。
1980年10月発足。厚生労働省編『平成19年版厚生労働白書』に取組内容が掲載されています。
『平成19年版厚生労働白書』資料編(Ⅰ 医療構造改革に関する先駆的取組事例集 3.在宅医療)(厚生労働省ホームページより)
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/07-3/kousei-data/PDF/010300.pdf
創立者佐藤智医師については、ライフケアシステム公式ホームページ掲載の「追悼 佐藤智先生」に略歴等が掲載されている他、『日本の在宅医療のあゆみ』(日本在宅ケアアライアンス編/2018年11月発行)の巻頭ページ「History of LEGENDS」にて、「日本の在宅医療に極めて大きな影響を与えた3人の医師」の1人として紹介されています。
ライフケアシステム公式ホームページ「お知らせ」より
「追悼 佐藤智先生」
https://home.lifecare-sys.jp/contents/news/dr_sato.html
(社)全国医業経営支援協会が、地域医療を支えるドクターを支援するために発行している医療情報誌『ドクタージャーナル 第31号』(2019年6月発行) の「在宅医療で活躍するドクター」に、辻彼南雄院長のインタビュー記事が、ライフケアシステム及び佐藤智医師の紹介記事とともに掲載されています。
『ドクタージャーナル 第31号』より
①「日本の在宅医療のパイオニア、佐藤智(さとう あきら)医師のスピリッツを次世代に継承していきたい」(辻 彼南雄)
②(紹介記事)「ライフケアシステム」
③(紹介記事)「在宅医療のパイオニア 佐藤智医師」
記事は、PDF( こちら )もしくは、デジタルブック
( http://www.mass.or.jp/dj/vol31/html5.html#page=7 )で
お読みいただくことができます。
辻院長が日本医師会認定産業医として企業の健康経営の支援を行っています。
*産業医をお探しの近隣の企業様からのご相談に応じています。
在宅医療の第一人者、故佐藤智医師が創立された一般社団法人ライフケアシステム(会員制団体)の連携協力医療機関です。
24時間電話相談や在宅療養支援をはじめとする在宅健康ケア活動を支援しています。