表を左右にスワイプしてご確認ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 午前のみ 9:30~12:00(※) |
辻 | 辻 | 辻 | 辻 葛󠄀西(家庭医療外来) |
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※平日の午後は訪問診療を行っています。
院長より
当院は、老年内科を主たる診療科とするクリニックとして、患者さんを含む来院される全ての皆様に以下のことをお願いしています。
街のかかりつけ医として、次のような疾患に対応しています。
以上は治療実績の多い病名ですが、上記病名以外の疾患についても診察しています。また、必要に応じて、信頼できる各診療科の専門医を紹介いたします。
ご家族が認知症かなと思ったときや、認知症高齢者を介護していて困ったときも、お気軽にご相談ください。
院長(認知症サポート医)がご相談をお受けし、必要に応じて専門医をご紹介するほか、地域包括支援センターや介護事業所と連携して、患者さんとそのご家族を支えます。
千代田区民健診、予防接種(インフルエンザ、新型コロナ、肺炎球菌、帯状疱疹)も行っています。
*当院は、上記連携医療機関のほかにも、広範な地域に及ぶ病院やクリニック、訪問看護ステーション、介護支援事業所、調剤薬局との連携を進め、ご高齢の患者さんの立場に立った安心の提供に努めております。
当院は保険診療以外に、「高齢者の健康相談」も行っています。
認知症、骨粗しょう症、がん等高齢者に多い病気、フレイル、ポリファーマシー(多薬服用)、セカンドオピニオン、緩和ケア医療まで、老年科医の院長がご相談に乗ります。
診療情報、お薬手帳、ケアプラン等の資料がありましたら、お持ち下さい。
また、入退院時の困りごとや介護についてのご相談、自宅での看取りに至るまでのご相談には専門職チーム(看護師、医療ソーシャルワーカー)が対応いたします。
当院は40年以上にわたり家庭医クリニックとして訪問診療を行っており、現在の辻院長は1990(平成2)年より在宅医療に取り組んでいます。
高齢者のかかりつけ医クリニックとして365日24時間対応の在宅医療を行っており、千代田区からの推薦を受け、令和7年3月には東京都より「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」の指定を受けました。
外来通院が困難な方を対象に、自宅以外の高齢者施設への定期的な訪問診療(緊急往診を含む)を行うほか、ご自宅での看取りを希望される方のご相談にも応じています。
訪問診療を希望される方は、電話にて直接担当者にご相談ください。
クリニックから16㎞以内なら訪問診療が可能ですが、現在は、千代田区、文京区、豊島区、新宿区、中野区、練馬区、杉並区、渋谷区、港区を中心に、市部の一部も訪問しています。
詳しくは、クリニックに直接ご相談ください。
表を左右にスワイプしてご確認ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| 辻 | 辻 | 葛󠄀西 | 辻 | 辻 |
→相談窓口は、03-3292-1270です。
当院は、「御茶ノ水ドクターズネットワーク」(2012年10月設立)のメンバーとして、在宅医療に実績ある以下の5つの医療機関と医療連携(診診連携・病診連携)を行っています。
専門性を持つ他の医療機関の医師と連携することにより、より幅広く適切な診療を患者さんに提供することが可能になりました。
また、このネットワークが中心となり、毎年セミナーやワークショップを開催しています。
★「御茶ノ水ドクターズネットワーク 第8回在宅医療セミナー」が2025年9月24日(水)に開催されました。
当日の様子はこちらをご覧下さい。
企業の嘱託産業医をお引き受けしています。(6社(2025年1月1日現在))
*産業医をお探しの企業様からの新規のご相談に応じています。
当院は、「医師による24時365日の電話相談」「在宅での療養生活支援」ほか、医療保険や介護保険の利用によるサービスではカバーできない健康ケアサービスを提供する会員制の団体「一般社団法人ライフケアシステム」(※)の連携協力医療機関です。
在宅医療の第一人者であった佐藤智(さとうあきら)医師が「病気は家庭でなおすものである」「自分たちの健康は自分たちで守る」をモットーとして、当時の患者とその家族と共に1981 年に設立した「会員制の健康ケア団体」です。
その後、医療制度改正と介護保険の導入により、公的保険の利用で在宅医療と介護サービスを受けられるようになりました。しかし、公的保険だけでは個人が望む、安心できる医療とケアを受けることが難しいのが現実です。
ライフケアシステムのサービスの柱は、医師による24時間365日の電話相談。会員は、夜間休日を含め、体調に変化が生じた時にいつでも医師に電話で相談をすることができます。緊急時には医師が救急隊員と電話で連絡を取り合い、病院の選択と搬送先の病院での処置が迅速かつ適切に行われるようサポートします。また、一人暮らしや二人暮らしの世帯が増えている昨今、「持病を抱え自宅での暮らしが不安」等、個別の悩みや相談が増えています。ライフケアシステムでは、家庭医と医療専門職スタッフが連携して会員の在宅での療養生活を支援するほか、会員が病院に入院した時も退院した後も、また施設に入所してからもご相談に乗ります。一人ひとりの希望に沿った医療とケアを選択して自分らしい生活が送れるよう、会員を総合的にサポートするのがライフケアシステムです。(「ライフケアシステム」の公式ホームページは こちら)